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2017.09.25

平成29年度第73回グランメッセ熊本評議会 議事録

■開催日:平成29年8月25日(金) 午後0:00~午後1:30

■開催場所:熊本産業展示場(グランメッセ熊本)応接室2

■出席委員:坂本 正 議長、他評議委員4名
代表取締役 二子石 隆一、他役員1名、推進役1名、事務局3名

■欠席委員:2名

■代表取締役あいさつ
代表取締役 二子石隆一より挨拶を行う。

■議事
 第1号議案
「施設及び設備等の使用許可の最終的承認」について
事務局から資料を基に8、9、10月分の施設及び設備等の使用許可申込状況について説明を行い、全出席評議員から承認された。

 第2号議案
「イベント支援金等交付の承認」について
事務局から提出されたイベント支援金等交付申込書を基に平成29年11月4日(土)~5(日)に開催される「第21回くまもと物産フェア」に係る負担金交付の承認に伴う議案書に沿って説明を行い、説明終了後、全出席評議員から承認された。


※「利用者トラブル等への対応に関する報告の承認」について
「その他施設提供、使用許可に関する事項」について
  上記2件についての議案は今回はございません。


■報告事項
1. 平成29年6月、7月分 月次報告について
その中で
・電気工事士技能試験(7/22)の告知について 
・農機具展(7/12~19)開催時の貸切バスアイドリングについて
苦情・ご意見があり、資料に基づき内容の説明、報告を行った。

2.総務省通知に基づく熊本県指定管理者制度運用指針の一部改正について
前回の評議会で説明した総務省からの通知を踏まえ、熊本県から通知が発出されたことに関して、県からの通知文書を基に業務推進役が趣旨・内容および概要の報告・説明を行った。

3.第3回指定管理施設災害時対応検討連絡協議会の開催結果について
第3回協議会での資料を基に、交わされた意見や情報に関して業務推進役が報告・説明を行った。



■その他質疑応答および意見

①評議員より
  利用者からの苦情・意見にあった貸切バスのアイドリングについて、「その苦情者にはどのように答えてあるのか」との質問があった。
常務より
  「苦情者には「検討致します」と回答し、主催者に伝えるとともに、県を通じてアイドリングストップの励行をバス協会にもお願いしている。」旨の説明を行った。

②評議員より
 電気工事士技能試験に関する苦情について「今の若い人達はスマホで行き先を確認するので、今後も同じ様なトラブルが予想されるのではないか。グランメッセのホームページには、主催者から特別な申し出が無い限り、全ての催事を掲載するようにした方が良いのではないか」との意見があった。
常務より
  「催事の中にはBtoB(企業同士の商談会などビジネス対ビジネス)のイベントも増え、一般のお客さんに来られては困るものもあり、ホームページやイベントカレンダーに出しても良いかを主催者にアンケートを行い、それから公表するようにしている。また、今回のような試験において、要領を確認したところ、トラブル防止上、受験者への情報提供の一元化を図るため、一般的に会場には問い合わせしないよう明記してある。」旨の説明を行った。

③評議員より
 震災後に発出された国の「大規模地震に係る災害発生時における避難所運営を想定した指定管理者制度の運用について(通知)」および熊本県の「指定管理者制度運用指針の一部改正について(通知)」に関し、国の通知では「施設管理者である県と施設所在市町村、指定管理者の間で協議をやりなさい」とされていても、現実的には周辺の自治体との関係を含めて県が調整しないと難しい。」との意見があった。
業務推進役より
  「立ち上げた指定管理施設災害時対応検討連絡協議会のどの施設においても、国の通知が出されたからと言うだけでは、関係者間の協議が進むという状況にはなっていないので、引き続き、国や県の指導と市町村の適切な対応をお願いしていきたいと思う。」旨の説明を行った。