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2018.09.28

平成30年度第79回グランメッセ熊本評議会 議事録

■開催日:平成30年8月28日(火) 午後0:00~午後1:30

■開催場所:熊本産業展示場(グランメッセ熊本)応接室2

■出席委員:坂本 正 議長、他評議委員6名
代表取締役 二子石 隆一、他役員1名、推進役1名、事務局3名

■欠席委員:0名

■代表取締役あいさつ
代表取締役 二子石隆一より挨拶を行う。

■議事
 第1号議案
「施設及び設備等の使用許可の最終的承認」について
 事務局から資料を基に8、9、10月分の施設及び設備等の使用許可申込状況について説明を行い、全出席評議員から承認された。

 第2号議案
「利用者のトラブル等への対応に関する報告の承認」について
 常務取締役が、「利用者からの苦情とトラブル報告」の資料に基づき、展示会準備中に起こった展示ホールピット水道管の破損における水の吹き出しについて説明を行ったところ、評議員から「水道管は通常は点検されていないのか。また今後の措置はどうなのか」との質問があった。事務局より「特定は出来ていないが以前の催事にてどこかの業者が水道管を破損し、施設側に報告することなく簡易的に応急処置を行った形跡がある旨、再度説明し、通常は点検を行っているが今回の問題は該当業者から施設側への報告がなかった点にあると考えており、破損等があった場合の報告を徹底したい」と回答を行った。その後、全出席評議員から承認された。

「その他施設提供、使用許可に関する事項」について
  上記1件についての議案は今回はございません。


■報告事項
①平成30年6、7月分 月次報告について報告を行った。

②アクセス改善策に関する提言後の取組について
業務推進役より、「提言につきましては、県にも提出させていただき協議を進めさせて戴いており、今後は更に県との連携を図りながら、交通事業者や熊本市などの関係者への御相談を進めて参りたい。また熊本地震後の課題となっております「大規模災害時の避難者受入」に関する県や益城町との協議の状況ですが、県では、熊本地震の教訓を活かす目的で、広域防災活動拠点としてのグランメッセを「大規模災害時における一次物資集積拠点」としてオペレーションする為のマニュアルの改訂作業を、民間の物流事業者の力を借りて現在進めているとの事で、避難者受入に関する検討と益城町との協議は、その作業の終了後になると伺ったところでです」との説明を行った。その後、議長より「どのように拠点化されて行くのか、今後も御報告をお願いします」との意見があった。また、評議員より「交通アクセスについては、県の大空港構想との関係もあって、空港へのアクセスと関連して考えてもらわないといけない。グランメッセには近くにICがあるという事で、公共交通機関の結節点でもありますので、熊本市の方にもお話しをし、新市民病院までの市電の延伸を更に延ばせないかと考えています。空港周辺自治体やJRさんの費用負担、更には熊本県としての費用負担の問題もあります。交通アクセスについては周辺自治体のいろいろな考えがありますので、益城町としても検討して参りたい」との発言があった。

・次回第80回評議会(平成30年10月)開催の日程について
事務局の提案にて10月30日(火)に決定した。

■質疑応答および意見
上記以外に特になし。