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令和8年度第125回グランメッセ熊本評議会 議事録

最終更新日:

■開催日:令和8年4月20日(月曜日) 午後0時00分~午後1時35分

​■開催場所:熊本産業展示場(グランメッセ熊本)1階応接室2

■出席委員:小西たくま議長、他評議員4名

代表取締役 田嶋 明彦、他役員1名、業務推進役1名、事務局2名

■欠席委員:1名

■代表取締役あいさつ

田嶋代表取締役が、時候の挨拶の後、グランメッセ熊本の現況を報告した。
今年度も大型の催事が複数予定されていること(子ども向け体験型イベントやキャンピングカーショー、大型のコンサート2件、県関係として、下期に防災減災フェア、住宅フェア、熊本未来EXPO等)。
一方、中東情勢悪化による影響も出てきていること(塗料卸会社の展示会延期等)新たな指定管理期間もスタートし、売店のリニューアルを行ったこと、引き続き営業利益確保に努めること。

■議事

第1号議案「施設及び設備等の使用許可(4,5,6月分)の最終的承認について」

営業企画部長が資料に基づき説明を行い、質疑応答の後、議案について承認された。
GW期間中の催事や催事内容の傾向について質問があり、事務局から、同期間中の催事は減少傾向にあること、また、関連業界に加え一般客に企業・業界の取組みを周知する催事もあることなどの説明があった。併せて、親和性の強い催事(例:車と釣り関係)の誘致にも取り組んでいること、鹿児島方面からの出展・来客増加について説明があった。
九州農業WEEKの定着を評価する意見に対し、事務局から、開催の経緯に加え、多数の関係者宿泊があるなど経済効果もあがっているとの説明があった。

■報告事項

「令和8年2月分及び3月分月次報告について」

常務取締役が資料に基づき報告を行い、質疑応答が行われた。
施設稼働率と利用料金収入について質問があり、事務局から、夜間の催事開催など稼働率に参入されない分の収入増も見られると説明したところ、催事の種別ごとにデータを収集・分析すると今後の催事誘致にも有益ではないかとの意見があった。その後、事務局から、BtoBの催事が増えてきていること、主催者側は当施設での催事開催による成約高・来場数等に満足されており、同一年度の催事回数増の例もあることなどを報告した。

■質疑応答および意見

「次回、第126回評議会の開催日程について」

令和8年6月29日(月曜日)に決定した。

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